アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
今年も断捨離を完了することができなさそうです。
毎回、定位置にしまったはずの物が出てこなくて、
慌てることが増えてきました。
(嫌やわ~)
思い込み。
頭の中で、あそこにあるはずと思い込んでると、
目の前にその探しものがあったとしても、
違う方向で探そうとする。
散々探して、見つからなくて、諦めかけた時、
なんや、ここにあるやんか!!ってことありません?
目の網膜には、探しものを写ってるはずでも、
そこに焦点があってないから脳が認識できないみたい。
大勢の人が思い込めば、それは常識になる。
常識といっても思い込みに過ぎないことが、
往々にしてあるのかもしれない。
常識の1つとも言えるものに『脳は年をとったら衰える』
というのがある。
年をとると神経細胞が減っていくという考えは、
ほとんどの人がそう思い込んでると思います。
実は、そうではないことを脳科学者の池谷裕二さんが
紹介してくださっています。
神経細胞は生まれた時が一番多く、その後約70%が
3歳頃までに消えてしまうが、その後は100歳まで生きても
ほとんど変化がないことが報告されています。
記憶力は年齢とともに衰えない!と
池谷さんは強調されています(^^)
たとえ衰えたとしても微々たるものであって、
多くの人が実感するほど脳は衰えないようです。
なぜ多くの人が記憶力が衰えたと実感するのか?
それは単なる『気のせい』なんですって(笑)
人の名前などがすぐに出てこない経験は、
あるある~、しょっちゅう。
それは、たくさんの知識が頭の中に詰まっているからで、
データが増えれば検索するに手間と時間がかかるから。
こんな思い込みも。
若い頃はすぐに覚えたのに、なかなか覚えられない。
これは若い頃のように覚える努力をしていないだけで、
年をとるとやることが多くて、覚えることに時間が割けないから。
(なるほど~、納得ですね~、放送大学授業が進まない)
ど忘れも、子供でも年配者でも、ど忘れはほぼ一定で、
あまり変わらないことが調査によって明らかにされています。
大人は気にするから昔よりど忘れが増えたと感じる。
子供はど忘れをしたとしても気にせず、全く落ち込まない。
つまり、記憶力が年齢とともに衰えるというのは、
一種の思い込みにすぎないとゆうことですね(^^)
その思い込みが、思い込み。
これを知ったからには勉強しないと。

