アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
便秘を防ぐには腸内細菌叢を整えることも大切です。
腸内には100種100兆個(諸説ありますけど)といわれる
膨大な数の細菌がいるんですって~~~。
大きく分けると3種類あって、善玉菌、悪玉菌、
日和見菌(周辺の状況により、どちらにも転がる)です。
悪玉菌が増えると腸内で腐敗発酵が起こって、
便通異常が起こりやすく、善玉菌が優位だったら、
腸の蠕動運動が活発になって便秘が防がれる。
腸は第2の脳とも呼ばれています(^^)
腸にも約1億個の神経細胞があって、
腸は独自に考えて働いています。
脳と腸は神経の約2000本の束で結ばれていて、
脳と腸はお互いに連絡しあっているんです。
だから、脳がストレスを受けると腸の働きがおかしくなる。
腸に不調が生じると不安やストレスが増えて、
さらに自律神経のバランスが悪くなるという悪循環。
発生学的には、脳と腸は深い関係にあって、
生物の器官のうち、はじめに発達したのは消化管です。
生物は栄養を摂らないと生きていけない。
食べ物を消化するにはまず消化管が必要になります。
その後、効率よく栄養を摂取するために脳・神経系が発達、
初めは腸から発達してきたんですね。
全身に送られる血液の分配も腸管の重要性がわかります。
体の血液の配分で一番多いのは消化器で全体の30%
次が腎臓の20%、脳と骨格筋が15%となっています。
排泄系で約半分の血液を使っていることがわかります。
(Uさん、Sさん、日曜日のレッスン覚えてますか?)
アロマテラピーのでは、大脳辺縁系から視床下部に
香りの刺激が伝わるということがわかっています。
わたしのオススメは、お腹のトリートメントです。
骨盤の内側と肋骨の下側も結構硬くなってます。
キャリアオイルを使うことで、滑りも良くなりますし、
溜まってる便がどこにあるか確認しやすいようでう。
香りの効果で気持ちも和らぎ、リラックスもできます。
トリートメント中は嫌な気持ちは置いといて、
自分の体をしっかり労ってあげてくださいね(^^)

