アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)




最近は若い人に過敏性腸症候群が増えているそうです。

過敏性腸症候群には便秘型、下痢型、混合型があります。




便秘型と混合型(便秘と下痢が交互にくる)は女性、

下痢型が男性に多いそうです。




ただ、年齢を重ねてくると一般的に便秘が多くなり、

便秘は老化の現れともいえます。




女性に便秘が多いのは、1つは女性ホルモンによって

腸管で余分に水分が吸収されるからなんですって。




それに、女性は家事や子育て、仕事に忙しい!!

便意を催してもすぐにトイレに行く事ができなかったり、

我慢することも多く繰り返していると便秘になってしまいす。




ちなみに女性で一番多いガンは何かご存知ですか?

1位は大腸ガンなんですよ。




スムーズな排便を促すには”胃ー結腸反射”をおすすめします。

食べたものが胃にやってくると、ここに強い刺激が発生して、

これが迷走神経を伝わって脊髄に伝わります。




その後、脊髄を下って腹部、骨盤内の骨盤内蔵神経を刺激し、

この刺激が左側の結腸に伝わり、左側結腸を収縮させて

一気に便を直腸まで進めてくれるとゆう”胃ー結腸反射”




その働きが1番強いのは朝です(^^)

朝食後は大きな蠕動がおこりやすいんですよ。




朝は自律神経が夜から昼へと切り替わるときです。

夜間優位だった副交感神経(休息の神経)は、

朝になると交感神経(活動の神経)に切り替わります。




このときに、腸では大蠕動がおこりやすいんですって。

(わたしの体験からほんまです)




口から胃に食物が入るとセロトニンを分泌して、

収縮や蠕動を始めますから、朝ごはんを食べることは、

この腸のセンサーにスイッチを入れるようなもんです。




つまり、便秘を防ぐには朝食を摂るのがいいようです。

食欲がないときは、お白湯を飲むのでも大丈夫です。

1日の生体リズムを調整するためにも役立ちます。




2007年に東京大学大学院の佐々木敏教授が

約4000人の女性を対象に生活習慣を調べられました。




1日に251gの米飯を摂取するグループは、

(茶碗1杯のご飯は120g)

1日に78gしか米飯を食べないグループに比べて、

便秘の人が約4割少なかったそうです。




この結果をみると、ご飯はある程度食べた方が

便秘になりにくいとゆうことがわかります。




ただ、食事はおかずとの兼ね合いもあります。

パンとコーヒーや牛乳といった欧米食より、

ご飯、味噌汁、納豆、魚といった和食の朝食が

繊維が多くて栄養バランスもいいですよね~(^^)




よく、便秘には食物繊維を!!といわれます。

日本人の1日の摂取推奨量は25gとされています。




実際には平均14gしか摂ってないとか。

特に若い女性は少なくて1日12gに届かないらしく、

これも便秘を助長してしましますね。



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。


わたしのお助けおかず、れんこんさん♪

乱切りにして水にさらした後、炒めます。

(酢臭くなるので、酢水には浸けません)




全体に炒めたところで光食品の焼肉のタレ を回しかけ、

黒炒り胡麻を振るだけの超カンタンレシピです。

れんこんさんのシャキシャキ感は歯ごたえがあって、

噛みごたえも腸を刺激してくれるような気がします。




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