アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
日に日に冷え込みますね、毎朝、洗濯機が回っている間に
足浴しながらブログを書いています。
(一石三鳥)
人間の体温は外気温の影響を受けて多少上下しますが、
内蔵の温度は約37度でほぼ一定を保ちます。
この体温調節を司るのが脳の視床下部です。
大脳辺縁系にすっぽり包まれた中にあります。
体に熱がたまったとき、体温の上昇を感知し、
余分な熱を体外に放散して、熱を下げる仕組みですが、
これには自律神経のバランスが良いことが条件になります。
精油は、大脳辺縁系に直接働きかけるので、
アロマテラピーには体のバランスを整えることに役立ちます。
良い香りを嗅いでバランスを整える(^^)
高い熱は困りますけど、体温が低いのも困ります。
最近は、低体温による体の不調が多く報告されています。
体熱はある程度確保する必要があるようです。
新潟大学大学院の安保徹教授によると、
鳥は一般に体温が高いそうです。
ニワトリは鳥の中では体温が低い方ですが、
それでも40~41度あり、スズメは高くて43度もあるそう。
重力に逆らって、急にパッと飛び立つには
相当なエネルギーが必要になるので、
体温が高くないと空を飛べないんですって~。
多くのエネルギーを作るには酸素も多く必要になり、
それに伴って活性酸素も多く生じるはずですが、
どうゆうわけか、渡り鳥のように驚異的なスタミナがある。
鳥は非常に質の良いミトコンドリアを有していることで、
活性酸素の発生が低く抑えられているからだとか。
いずれにせよ、人間が本来持っている恒常性を高めるような
そんな生活を続けていくことが健康美養だと考えています♪
足浴したら代謝が40%アップするんですって(^^)
心地よく身体が温まると心もホっとするような気がします。
ぜひお試しくださいね。

