アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
3つ目の毒は、気の毒。
過度のストレスによる毒です。
ストレスには、心の悩みや緊張などの精神的なもの、
過労や睡眠不足などの肉体的なもの、熱い寒いなど環境、
細菌やウイルスなどの生物的なものがあります。
ある程度のストレスは生きていく上で必要なことですが、
過度のストレス、長期にわたるストレスにさらされ続けることは、
体にとって重大な毒になります。
西洋医学的には、病気になって症状が現れて治療します。
東洋医学的には、病気にならないように予防することです。
体は未病の段階で、爪、指、舌、尿、便、汗などに
メッセージを送っています。
体からのメッセージ。
このメッセージに注意を向けることで自分の健康状態を
知ることができます。
体内に溜まった毒は、色々なところにメッセージを
送っていると思います(^^)
まずは、それに気がつくこと。
そして、解毒力を高めることです(^^)
東洋医学では、解毒とは【気・血・水】の流れの滞りを
なくすことと考えられています。
気は、気力、元気などの言葉があるように、
生命を維持するエネルギーの源です。
気の流れの滞りを”気滞と”呼びます。
血は、血管内を流れる血液ばかりでなく、
栄養分、酵素、ホルモンなども含まれ、血の滞りを
”瘀血”と呼びます。
水は、尿、汗、涙、唾液、リンパ液など体液の総称で、
これらの流れの滞りを”水毒”と呼びます。
体に多くの毒が入り込んできて溜まると、
臓器に負担がかかって解毒力が弱くなるそうです。
さらに、気・血・水の滞りを招いて悪循環に。
これを防ぐには、
肝臓の働き、血液の流れ、腎臓の働き、腸の働き、
リンパの流れを良くすることによって体に毒を溜めない、
排出することが大切です。
解毒力を高めるためには、毎日の食事や生活習慣を
見なおすこと。
体への負担を減らすことも重要になります。
例えば、腹八分目。
食べるものではないですけど、”笑い”もデトックス。
東洋医学では笑いは心に対応して、笑うことは心を
晴れ晴れとさせます(^^)
お酒を飲まれる方は、”休肝日”が必要とされているように、
ストレスが多い方には、”休心日”が必要です(^^)
ぜひ、声をだして笑ってくださいね♪
そんなわたしは、土日は大阪へ。
こちらのセミナー参加してきます。
日曜日は、休心日です。
次回の講座時、変わってる?
楽しみにしててくださいね~♪
