アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
今日は過2つめの毒、過飲食の毒について、
食べ過ぎ、飲み過ぎで活用されずに溜まった毒です。
タンパク質、脂質、糖質などの栄養素も
摂り過ぎると代謝が滞り、毒となると考えられます。
目に見える形では肥満となって、体の中では脂質異常や
動脈硬化を引き起こしやすくなります。
お客様で、毎朝、菓子パン食だったのを和食に変えただけで、
顔周りがスッキリされた方がおられます。
(トリートメントも定期的にされています)
お子様の小学生の女児もわたしの目から見たら、
8ヶ月前に見た時から明らかにシュッとされていました(^^)
朝食を和食に変えて、母娘で健康的になられた例です。
体重は変わってないとのことですが、本当にシュッとしてます。
これがキッカケで運動も始められ♪
笑顔も増えて心も体も中から解毒(デトックス)です。
わたしも、心から応援しています。
わたし自身が痩せのタイプなので、ダイエットについて、
よく聞かれることが多いんですけどね。
まぁ大体、皆様、食べ過ぎやねん!!
水分の摂り過ぎで水毒の人も増えています。
水を飲み過ぎて体の中に余分な水分が溜まって、
胃の部分がぽちゃぽちゃと水の音がしませんか?
余分な水分は体を冷やすため、胃の部分が冷たいです。
下腹部が、ポッコリ出てしまいます。
(あ~、ビールがぁ~~~)
水分過多によって体が冷えると、水太りします。
ダイエットのために水をたくさん飲むことは逆効果です。
体内に溜まった水による冷えから、代謝が悪くなり、
排泄機能が悪くなるため、水分が体の中に溜まってしまいます。
代謝を改善するために、体を冷やす食べ物は控え、
体を温める食べ物を意識的に摂るようにしてください。
体を冷やす食べ物は、きゅうり・なす・白砂糖・トマトなどです。
体を温める食べ物は、にんじん、かぼちゃ、さつまいもなど、
生姜、発酵食品などは体を温めるのでおすすめです。
健康のため、美容のために水分を摂るのは適量が大事です。
体にとってバランスの良い心地良い食事をして、
上手に水分を摂取して、健康美養を目指しましょう(^^)

