アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
わたしは祖父の影響でワサビ好きです(^^)
ワサビは北海道から九州に分布するアブラナ科の多年草。
日本特産の植物で、葉の形がアオイに似ていることから、
「山葵」の文字があてられたとされています。
生薬名を山葵根(さんきこん)といいます。
ワサビは平安時代から料理に使われていたようですが、
薬味としては江戸時代初期に、そばの薬味として
使われたのが始まりだったそうです。
お寿司に使われたのは、江戸時代後半だと言われています。
ワサビの根茎を薬味として使いますよね~。
そのまま舐めても辛みは感じませんが、
すりおろしたり、刻んだりしたときにできる
アリルイソチオシアネートという成分が辛みです。
これには抗菌や抗カビ、抗寄生虫、食欲増進、
消臭などの作用があります。
民間療法では、リウマチや神経痛にすりおろしたワサビを
布に薄く伸ばして患部に貼る、というのがあります。
戦争にも行った祖父は92歳です。
長生きしているのは、もしかしたら、ワサビ好きやから?
年とともに、ですけど、取り立てて病気になってません。
昔はよくクジラの皮をお酒のあてに食べてたなぁ~。
わたしの名付けをしてくれたおじいちゃん。
いつまでも長生きしてもらいたいです(^^)
ワサビと醤油って相性バツグンですから、サラダとか♪
わたしはアボカドと合えるのが大好きです。
