アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
和食は日本を代表する四季折々な食材を使います。
しかも栄養素をバランス良く備えた世界に誇れる食事です。
日本発祥のマクロビオティックがアメリカで流行っているのに、
日本人では、まだまだ知らない人の方が多いのが?ですね。
昨日はいつもと違うメイン料理に挑戦してみました。
それは、煮込みハンバーグ。
サブはいつもと同じようなものです。
大豆とひじきの煮物、豆腐とわかめのお味噌汁。
子どもたちは、初めてや~と喜んでいました。
煮込みハンバーグを給食で食べたことがあるらしい。
給食より美味しかったそうです(^^)
今の子供達は給食で西洋風の味や食感に慣らされて、
昔ながらの家庭料理、いわゆる”おふくろの味”ってゆうのは、
やっぱり家で作るものに限るなぁと心から思いました。
食べることって、毎日のことですから、一旦慣れたら、
和食中心の食生活に戻すのは難しいかも知れませんね。
(おにぎりは立派な和食)
人には好きな料理があると思います。
なぜそれが好きなのか?
それは、美味しいと感じるからです。
その人の体に不足しいている栄養素を多く含んだ
食材を美味しいと感じるらしいですね~。
食べると元気になるという食べ物もあります。
例えば、うなぎなど。
その人にとって疲労回復の効果があるからだとか。
飽食で育ってる世代は、ちょっと変わった好物の
捉え方をしています。
(変わったと思ってるのは、わたしだけかもしれませんが)
それは、”はまる食べ物”とか”癖になる食べ物”です。
ハンバーガーやラーメンなどなど。
(たまに~は、いいと思います)
子供の嗜好が形成されるのは10歳ころまで、
骨は17歳ころまで成長します。
早くから偏った食生活をしていると、生活習慣病の
予備軍を増やすようなもんですからね。
せめて朝だけでも、しっかり和食を味わってほしいです。
それは、ご飯、お味噌汁、焼き魚、野菜の煮物、焼き海苔など。
民宿にでてきそうな朝ごはんが理想的ですね。
ただ、朝から面倒くさいので、前日にスタンバイしておく♪
焼き魚の代わりに、納豆とか(笑)
朝は、お腹空いてグ~ッとなってから食べたらいいらしいですよ。
その方が美味しいし、有難いなぁと思いながら戴けます。

