アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)




昨日はわたしの母のお誕生日でした(^^)




もう、高齢者やわぁ~~~と言ってましたけど、

これからも健康でいてもらいたいと思います。







いかに健康寿命を伸ばすか。

どのように過ごせばいいのか考えてみたいと思います。







①腹八分目。

栄養のバランスを保ちつつ、食べ過ぎを防ぐと

長寿遺伝子が活性化されるらしいです。

(わたしは1日2食にしてます)







②発酵食品を食べる。

漬物や納豆、お味噌などの発酵食品には植物由来の

乳酸菌が含まれていて免疫機能を高める働きがあります。

(毎日食べてます)







③緑黄色野菜やきのこ類、青魚を食べる。

ビタミンや食物繊維を活性化させるきのこ、

DHAやEPAを含む背青魚などが役立ちます。

(毎日食べてます)







④大声で笑う。

笑いはストレスを緩和して、リンパ球の1つである

NK細胞の働きを活性化させて免疫力を高めるのに役立ちます。

(お笑い番組みます)






⑤適度な運動をする。

笑顔で歩くこと。

激しすぎると活性酸素が増えます

(できていません)






⑥くよくよしない。

プラス思考で何事にもくよくよしないことが大切です。

(なるべくプラス思考です)






⑦趣味や色々なものに興味を持つ。

楽器や演奏や踊りなど、手足を動かす趣味がいいんですって。

(これも、できてないなぁ~)






⑧適度なストレス。

過度のストレスは体にとって大敵ですが、

適度なストレスは免疫力を高めるのに役立つそうです。

(ある、ある、ある~)






⑨入浴。

ぬるめのお風呂は、副交感神経が優位になり

体がリラックスします。

(しっとり香るバスソルトなどはいかがでしょうか♪)



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

(ローズの蕾入です♪)







⑩家族や友達と話をする。

人と話をすると脳の活性化に役立ちます。

(安心できる人との会話はカタルシス効果がありますね)







以上のことを母に伝えました(^^)

だいたいOKみたいでしたけど、④と⑦ができてない。







ちょっとぐらい笑うけど、そんなん大声で笑わへん!!

とのことでしたので、吉本行きを勧めときました(笑)







ヒトゲノム(人間の持つすべての遺伝子情報)の解析により、

ガンやリウマチなどの病気に関係する遺伝子や

老化を促進する遺伝子が発見されているそうです。







これらは、必ず発症するとは限らず、生活習慣の良し悪し、

環境によって発現が制御されるらしいんです。







これからの高齢社会には、遺伝子レベルでの

予防医学的な対応がさらに重要になってくると思います。







母にはいつまでも健康美養の秘訣を実践して、

健康寿命を伸ばしてもらいたいと思ってます(^^)








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