アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
免疫力を落とす原因に”光”も関係あるようです。
夜遅くまでテレビやパソコンを見続けたり、
ネオン街をうろついたりして強い光を浴びることは
生体リズムを乱す原因になるようです。
自律神経は、昼は交感神経が優位になっていて、
活動してストレスを受けますけど、コルチゾール
(抗ストレスホルモン)を分泌してこれに対抗しています。
夜間は、副交感神経が優位になって、体はリラックスして、
免疫系が強化されます。
風邪などで夜になると熱が出てくるのは、
免疫系が活性化している証拠。
リンパ球がウイルスと闘っているからなんです。
生体リズムを整えるには、昼(交感神経)と夜(副交感神経)
の交替がスムーズにいくようなメリハリのある生活が望ましい。
最近は、夜になっても眠れない人が増えています。
これは若い人に限らず、です。
特に夜遅くまでパソコンを触っている人。
光を浴び続けているために体内時計が狂い、
眠りが十分でなくなるようですよ。
体内時計にはストレスホルモンと免疫力を交互に高めて
様々なストレスやウイルスから体を守っているんです。
①ストレスホルモンは午前中に最大になる。
②夕方になると減ってくる。
③夜になって上がってくるのが免疫力です。
悩み事や人間関係、仕事でストレスを抱えていたり、
夜更かしをしていると、夜になってもストレスホルモンが
出続けて免疫力が上がらなくなってしまいます。
体の中の時計は主に日の光によって調節されています。
体内時計の中枢は脳にありますが、その調節には、
日光、特に朝の光が重要な役割をするそうです。
人間は昼行性動物の生体リズムは1日が25時間、
夜行性動物は23時間で、地球の自転による1日とは
1時間のズレがあるそうです。
放っておけば人の生体リズムはどんどん伸びていくのを
朝の日の光を浴びることによって調節しているんですって。
早寝早起きが勧められるのは、体内時計を正常に保って、
体の免疫システムをしっかり作動させるためです。
足浴をしてトットと寝ましょう(^^)
精油は、脳の大脳辺縁系にある視床下部に働きかけます。
体も温まりながら、心地良い香りでリラックスしてくださいね♪

