アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
秋も深まり寒くなってきましたね~。
わたしは寒さにはいち早く反応するタイプです。
さて、インフルエンザはまだのようですが、
早速、風邪が流行っているようです。
更に、マイコプラズマ肺炎も!!
息子ちゃんの通う小学校でもすでにいるようなので、
ここはしっかりとアロマテラピーで積極的な予防と
対策をしていきたいものです。
まず、ウイルスの増殖には気温と湿度が関係していて、
気温が下がり、湿度が低くなると広がっていきます。
とりあえず、加湿器をだしましょう。
ディフューザーも活用しましょう。
車の中もフレッシュナーを活用しましょう。
アロマテラピーでできることって、いっぱいありますね♪
冬に流行るのは空気が乾燥するからです。
空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が乾燥するので、
ウイルスの侵入を防ぐ働きが低下します。
喉の粘膜には約6ミクロンのハケ状の毛があり、
毎秒20回ずつ外の方へなびいて気管に入ってきた
異物を外へ排出する働きをしています。
そのおかげで、細菌やウイルスが入ってきても
約4時間くらいで8割以上は体外に押し出されるそうです。
また、粘膜は粘液を分泌して異物をからめとる働きをします。
粘液にはリゾチームのような殺菌物質も含まれているようです。
このように粘膜は細菌やウイルスの侵入防止に重要な
役割をはたしているんですね~(^^)
それには、粘膜が潤っていることが大切ですね。
そのためにはビタミンAが必要になってきます。
明日はビタミンAとカロチンについて書きます♪

