アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(今朝のパイナップルセージとラベンダー・セージです)
血液には、固まらせる働きと溶かす働きの両方があります。
本来的には人の血液は固まり易いそうです。
大昔、人のご先祖は狩猟生活をしていたので、
そうゆう生活では、猛獣と格闘して傷ついたりしていた。
薬も手術道具もない時代です。
早く出血を止めなければ、命にかかわるので、
血液は自然に止血傾向を強めていったのではないかと
考えられています。
血液中には、血液を固まらせる成分(凝固因子)と
血液の固まりを溶かす成分(線溶系因子)がありますが、
凝固因子の方がとても多いそう。
ストレスがあるとか、水分の摂取が不足するなど、
血液は固まる方に傾くので、注意しておかないと
毛細血管の血が詰まりやすくなるようです。
これには食べ物の影響が大きいと考えられます。
特に脂質やタンパク質の多い動物性の食事。
(肉類、たまごなど)
血小板の凝集性が高まることを示す研究結果があります。
成人を男女別に分けて、おかずが「肉類中心」
「魚中心」「野菜中心」のいずれかで、血流を調べた研究です。
その結果によると、最も血流が悪かったのは男女とも
肉類中心の人たちであったこと。
血流が最も良かったのは、男性では野菜中心の人たち、
女性では魚中心の人たちでした。
男性は女性に比べて血液が固まりやすい性質があります。
肉類に偏らないようにして、野菜や魚を摂るようにしていただき、
明るい日本の未来のために働いていただきたいものです。
ちなみに(^^)
夫さんは、20過ぎてからの痛風持ちだったんですけど、
(インスタントラーメン、ジャンクフォードが好きやったから)
わたしと結婚してから一度も出ていません。
痛風といえば、生活習慣病のひとつですから、
食生活で改善ができることがわかりました。


