アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
現代の食品には栄養がないものが多くなってきています。
お菓子、デザート類、清涼飲料水、ハンバーガー類、
アルコール類も含まれます。
カロリーは高いけど、栄養がないものが増えています。
こうした物ばかりを食べていると肥満、生活習慣病の
若年化に繋がっていきます。(もう繋がっていますけど)
それだけに、ファーストフードの食品ばかりなど、
大人が注意して教えていかないと、と考えています。
ジャンクフードのサイズによって摂取量が違ってくるという、
面白い人間の心理があるので、紹介したいと思います。
例えば、砂糖の入った飲み物を与えられた人は、
小さな容器より、大きな容器から飲む時の方が
よりたくさん飲むそうです。
食用油でも、乾燥スパゲッティでも、特大サイズの容器から
出す時のほうがたくさん使うことが分かったそうです。
アメリカではポップコーンを使った実験があります。
古い物と、新しい物を、それぞれ小さい容器、特大容器に
入れて食べてもらったところ、古い新しいに限らず、
特大サイズの容器で貰った人の方が33%多く食べたとのこと。
スナック菓子を食べるときは、小さな容器で食べたほうが、
良いことが抑制につながるようです(^^)
もう一つは、睡眠不足で、不眠が肥満をもたらす、
という研究結果があります。
熟睡できないと成長ホルモンが出ないことはお分かりの通り、
夜の10時から夜中の2時がピークです。
出ないばかりか、睡眠が不足すると空腹ホルモンの濃度が
上昇することがわかっているそうです。
満腹ホルモンは低下する。
そのため、空腹感が続き、どか食いしたりして肥満になりやすい。
最近は夜遅くまでネットでパソコンに向かってる人も多いようで、
お腹が空いてくるので、ついスナック菓子を食べてします。
夜食べたものは脂肪として身に付きやすいですから、
結果として太りやすくなります。
これを防ぐには、早寝早起きをして、体を十分に動かすこと。
間食をしないことです。
朝、早く起きて朝日を浴びることは生体リズムを整えます。
深い睡眠を得るためにも大切なことです。
肥満ばかりではなく、あらゆる生活習慣病を防ぐ上で、
とてもとても重要なことです(^^)
野生動物に肥満はいない。
動物はペットになると太る。

