アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
お会いすると聞かれる顔面神経痛は治っています。
ご心配おかけしました(^^)
日本政府が「WASHOKU」を国連教育科学文化機関の
無形文化遺産に登録を申請しています。
和食。
申請した和食は、お寿司や刺身などの料理ではなくて、
主食のご飯に味噌汁、お浸しや煮魚、漬物などのおかずで
構成されている食事のことです。
和食に欠かせないものは、主食であるお米です。
お米は2千年以上も日本人に受け継がれてきた食文化。
ただ、玄米を精米して糖や胚芽をとった白米では、
大切な栄養素が不足してしまい栄養の偏りがあります。
玄米の栄養成分の90%以上は胚芽と糖に集中しています。
白米と比べるとマグネシウムやカリウムなどのミネラル、
ビタミンB群やE、食物繊維などを豊富に含んでいます。
たとえば、マグネシウムは白米の約5倍になります。
これには、筋肉の動きを調整したり、神経の異常興奮を
抑えたり、骨や歯の形成を助けたりする働きがあります。
ビタミンB1も白米に比べて約5倍多く含まれています。
これには、糖質の代謝に必要で、不足するとエネルギーの
産生が低下して疲れやすくなります。
玄米に含まれるビタミンEは白米の約6倍にもなります。
これには、動脈硬化や老化を進行させる過酸化脂質の
生成を抑えたり、手足の血流の流れを良くする働きがあります。
食物繊維も白米の約6倍含まれていますから、
便秘を防ぐだけでなく、快便になります(^^)
また、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、
体内の余分なコレステロールの吸収を抑制します。
玄米自体は、よく噛んで食べる必要がありますが、
咀嚼は口輪筋、咬筋を働かせて、表情が豊かに、
また腹持ちがいいので、食べ過ぎを防ぐのに役立ちます。
以上のことが、わたしが普段玄米食を勧めている
根拠なんですけど~~~。
お分かりいただけだでしょうか。
健康に良いことは分かっていながら、
固いとか、食べにくいとか、美味しくないとか、
色々な理由で玄米食を謙遜されますね~。
別に、無理にお勧めしません!!
体に良いことのご提案をしているだけですので(^^)
ちなみに、我が家は朝食を玄米食しています。
理由は一晩お水に漬けておけるから。
発芽モードになるから栄養価が高いと思われるからです。
何がなんでも玄米を食べないとアカンわけでもなく、
2日に1回とか、3日に1回とか、お昼のお弁当には玄米とか。
健康美養な体をつくるためには毎日の食事が大切です。
1日3回、何を食べるかチャンスがあります(^^)
世界に誇れる素晴らしい和食。
見なおしてみませんか(^^)

