アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
”心理学をまなぶ人のためのキャリアデザイン”を
読んでいて、ふと思ったことです。
どんな仕事でもプロフェッショナルとして
働いているわけですから。
カウンセラーだけではなくて、専門性のある仕事に
共通することが沢山書かれていたので参考にしたいです。
「人への関心」がない人はまず向かない。
自分の専門性を通して、社会や他者のために貢献したい、
サポートしたいとゆう思いがベースにあること。
たとえ収入が少なくても人の役にたちたい。
喜んでもらえることを通してそこに充実感や
存在意義を感じるという価値観をもっている人。
どんなに優秀な大学を出たとしても、
フルタイムで働ける仕事は数少ないですから。
いくつかの仕事を掛け持ちしながらでも
アロマテラピーの仕事に関わる仕事をしたい人。
そんな思いで取り組んでいけるのかもしれません。
当然、アロマテラピーの分野における専門的な
知識やスキルが必要ですが、それに加えて
「人間的な魅力」「人間力」があるかどうか。
信頼に足る人間でなければ、どんなに精油の知識や
化学構造を知っていても資格を振りかざしたところで、
信頼されなければクライエントにとってはどうなんでしょうか。
わたしが考えるアロマテラピーを仕事にする条件とは、
専門知識とスキルの獲得がまずあげられます。
さらに、人間に関心があること、努力をおしまないこと、
そして何よりが、『心身ともに健康であること』です。
現場は9割方、接客ですのでね。
朝から真面目なことを書いてしまいました(^^)

