アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)




今朝は気持ちに余裕があって(笑)
子供たちの小さい頃の画像を見ていました。
かわいいよな~。

$アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。


しつこいですけど、単位認定試験の時、
勉強してて時間のなさとかでほんまに苦しかったんです。
なんでアロマテラピーに関係ないのに
こんなことしてんねんやろ~って。



そこで思い出した一冊の本”思いやりの心理学”
この本は、加籐 締三氏のご著書です。

自分に気づく心理学/加藤 諦三

¥500
Amazon.co.jp


(思いやりの心理学がなかったので、こちらを貼りつけました)




わたしがこの本を読んだのは、忘れもしない中3でした。
別に読みたいと思って買ったわけじゃないんですけどね。



当時、若手の体育の先生が新任で来られて、
校内で先生に会うたび、わたしたち数人の女子で、
黄色い声かけてたんです(^^)



YAMATOせ~んせっ。って。
(若いなぁ~)



いつも、おう!元気か?とかって応えてくれる
フレッシュな先生やったんです。



あるとき、わたし一人の時に先生に会ったとき、
元気なさそうやったから、
”先生元気ないや~ん、彼女とケンカでもしたん~”
と、半分おちょくってゆうたんです。



そしたら、
”そうやねん。。。だからこの本読んでんねん”
と、小脇に挟んでた本が”思いやりの心理学”でした。



”結構ええこと書いてるから、お前も読んでみたら、
俺読んだら貸したるわ”とか言われて読む気なかったのに、
後日、先生が持ってきてくれて、読む羽目になったんです。



心理学って聞くだけ難しそうで、
読まんと返そうかとも思いましたが、
わざわざ持ってきてくれたしなぁと読むことにしました。



1回読んでも意味わかれへんし。
何回も読み直しました。



今思えば、中3では理解できてなかったと思います。
何書いてあったか思い出せない(笑)



借りたままになってたので、先生に意味わかれへん!
と言ったときは、うまくいってたみたいで(^^)
いつでもええよ~と元気になってました。



結局、半年くらいして返したんですけど、
長いこと手元にあって印象に残ったんでしょうね、
心理学と聞けば”思いやりの心理学””加籐 締三さん”



ここから興味を持って、時々図書館なんかで
心理学と名の付く本を読むようになったとゆうわけです。



今も意味わかってませんけどね。
相手を思いやる気持ちは大切ですね。



あれから27年か~。
先生はサッカー好きやったから、オリンピック
楽しかったやろうな。



ちなみに、この先生に恋愛感情があったわけでないので、
今振り返っても不思議な感じです。



また小林正観さんの言葉を思い出しました。



運命

人生は人との出会いの積み重ね。

「運命」は人が運んでくる「私の命」





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