アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日も終日、発達障がいについての面接授業でした。
発達障がいは知能能力の問題ではなく、行動・適応の問題で、
一般的な人(定型)と非定型(ASD)発達の通常理論での違い。
発達障がいをもつとされる方々には、天才的な方々が多いです。
たとえば、知的障がいを持ち、特技があるサヴァン症候群の方に、
切り絵で有名な山下 清さん、裸の大将とゆうドラマがありましたね。
映画レインマンの主人公のモデルとなった、キムピークさんは記憶力。
知能の高い状態、いわゆる天才と言われる方々には、
アインシュタインは、子供のころは知的障害と言われて
とてもおとなしい子供だったという多くエピソードがあります。
エジソンも有名ですよね、学校で質問ばっかりするから、
辞めさせられた話も有名です。
1+1=2、なんで2になるんですか?
天才的な人たちは、基本的なことに疑問をもつみたいです。
哲学者のウィットゲンシュタインは、1+1=3だと言っていたそうです。
その他、音楽家、画家、数学者など特殊技能をもつ場合に、
発達障がいの方が多いことは多いんです。
特別な能力によって、結果として創造性を発揮して、
社会に貢献度の高い業績をあげることを考えれば、
わたしたちが便利に使っている道具、例えば電子機器など、
作ってこられているのかもしれませんね。
ただ、そこに生きにくさを感じていたり、困っていることがあったら、
早期発見をして、問題へのフォローが必要です。
気がついてないだけで、大人も多いようです。
専門家のケアを受けようとすると診断も必要ですので、
???な時には精神保健福祉センターなどでの相談もあります。
わたしの数少ない経験からは、就労困難な若年者にも
おられるのではないかと感じました。
ひきこもりなどは2次障害とも考えられています。
まずは、発達障害について社会全体で対応していけるよう、
偏見をなくすことも大切かもしれません(^^)
1学期終わった!と思ってたら、まだ終わってなかった!
やっと終わりました(^^)

