アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
人は、心とは何かについて考えてきた長い歴史の中で、
哲学的な思弁的研究の中で取り扱われてきた。
古代ギリシャの哲学者プラトンとは、心はイデアの世界から
やってきて頭に住みつくと考えていたらしい。
その弟子アリストテレスは、心は経験によって育ち、
心臓にあると考えていたと言われています。
心についての考え方は高名な哲学者の師弟間でも
まったく異なっていたことがわかります。
心についての理解がこのように異なっているのは、
心が身近なものであるにもかかわらず、
見たり触ったりすることのできないもの。
心は実体のないもので、身体の部位は触ることができる
実体があると示すことができるもの。
心理学は、この実体のないものを、実体のあるものと
同じように研究の対象とする学問でもあります。
今日は、4科目単位認定試験、心理学研究法です。
ときどき、小林正観さんの、正しい人から楽しい人へ、で
ええやんかいさ~と思いながら(笑)
勉強しています。
試験も明日で終わりです。

