アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
夏休み2日目。
22日は徳島新聞にて親子新聞教室、
徳島赤十字センターにて23日は親子血液ゼミナール。
主に血液について親子で学びました。
知っている知識でも、わかりやすい説明でした。
体の中を血液が循環するのに要する時間は、
約1分と認識してましたが、1循環23~50秒とのこと。
1分間の血液送付量は、安静時には3~5L,
軽動時には6~10L,激動時には18~30Lもの血液が
1循環するって想像しただけで、ものすごいことですよね。
スライドでは、電子顕微鏡で見た赤血球、
動脈の酸素をもっている赤血球、静脈の酸素をもってない赤血球、
毛細血管を流れてる赤血球を見せていただきました。
ところで、血液の赤い色ってなんでか知ってましたか?
わたしは血は赤いもんやと思いこんでましたけど。
グロビンというたんぱく質にへモ基に鉄がくっつくことで、
赤く見えるそうです。
タコとイカはヘム基に銅がくっついて青くみえるんですって~。
血液型は1901年、オーストリアのカール・ランドスターが発見。
これがいわゆる、ABO式血液型で、1930年にノーベル賞を受賞。
血液型って、大きく分けては4種類ですけど、
現在では328種類もあることが分かっているそうです。
ちなみに動物たちの血液型も教えてくれました。
犬さんと鳥さんは、ABO式ではなくて独自の血液型とのこと。
魚さんはA型、猫さんはA型が95%以上で、O型はいない。
豚さんもほとんどA型。
くじらさん、亀さんはB型、カエルはAB型。
蛇さんはA型とB型。
ひつじさんはO型とB型と決まっているそうです。
その他は、献血の種類など実際に血液製剤も見たり、
保管の見学などもさせていただきました。
血液型判定も専門家の方がきてくれました。
健康な人の血液を病気の人にわける、輸血は一種の
臓器移植のようなものでしょうか。
徳島県はワースト2らしいので、科目認定試験が終わったら、
献血にいきたいと思います(^^)




