アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日は、徳島新聞カルチャーセンターそごう校、
健康美養をつくるアロマテラピー講座でした♪
今回が4回目ともなると、ボチボチ参加者さまたちの
美しさが増してきているはず(^^)
内容は、脳と胃腸の不思議な関係と、
実習は希望の多かったアンチモスキートジェルでした。
ご参加の皆さまありがとうございました。
この季節、なにかと聞かれるのが、虫よけスプレー。
近頃では、表現の仕方が薬事法に触れているような風潮に
なっているのが現実です。
薬局でも虫よけスプレー売ってますもんね。
虫さされには○ヒとか。
(昔懐かし、キンカンってまだあんのかな?)
わたしにとって、虫よけは真剣に取り組んでいるアイテム。
なんでかとゆうと、庭があって蚊が多いから!!
蚊ってかしこいんですよ~。
庭に出入りする窓の網戸のところに待機してるし。
洗濯もの干すとき、入れるとき、水やりがストレスになる。
そこで、ブレンドを重ねた結果、これは効果的!!な
ものを使うようになりました。
そもそも、わたしがアロマテラピーに興味を持ったキッカケも
長男くんが生後6ヶ月位のときのお散歩でした。
自分は市販の虫よけスプレーをシュッシュしながら、
吸い込みたくないから息を止めてたけど、
ベビーは止められへんもんね~。
なんか安全なものはないのか?と探していたときに、
出会ったアロマテラピー。
かれこれ12年前に遡ります。
はじめはね、本とかに掲載しているレシピで作ったりしてたけど、
???なところもあって、まぁ、しないよりマシ程度でしたけど。
精油学を進めていくと、成分のことが解って効果的に
使えるようになってきたとゆうわけです。
実践してかんじていることは、精油で作る虫よけスプレーに
アルコールを使うのはNGかなぁと思います。
アルコールに余計によってくるような。
今のおススメは、スプレーにするならミントウォーターをベースに、
レモングラス、リトセア、レモンティートゥリー、ユーカリ・レモンなど、
テルペン系アルデヒド類の精油をブレンドするものです。
(精油の分離が気になる人は、乳化剤を使用)
清涼感もあって、汗かきのこの季節にピッタリのスプレーが
出来上がりますよ~(^^)
昨日はわたしの体験で、虫よけ、虫さされにも両方よかった、
アンチモスキートジェルを皆さんでつくりました♪
(ネーミングをカタカナにしてみました (笑))
クローブ、オレンジ・スィート、レモングラス、
ティートゥリー、ローズマリー・シネオールのブレンドです。
真剣に除けたいときは、皮膚に塗布をおすすめします。
アウトドアには必須アイテムですね。
ただし、クローブのオイゲノールには皮膚刺激がありますので、
よ~~~くかき混ぜてくださいね。
でも、このクローブがブレンドのミソなんです。
年齢とともに蚊にさされると、跡がのこる。
さっとひと塗り。
この夏のストレス軽減お役立ちアイテムになりますように。



