アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます。




今の日本の心をめぐる特徴的な状況のひとつ。

自分自身を知りたいと、思う人が多い心理学化。




だれしもが、それなりに語る用語を持っているという。

4歳くらいになると、早くも心の存在をわかってくるですって。

そうゆう意味では、誰でも素人心理学者になれるかもしれない。




雑誌やテレビに登場する『心理テスト』を思い浮かべるけど、

簡単な質問から特定しているもので、科学的な妥当性は

ほとんど無いらしいです。




あたってる、あたってない、ではないんですって。




よくあるのが、血液型の分類ですが、

科学的な根拠はない、とされているのに、

わたしはまだ、B型やから、と自分で思っている(笑)




エキスパートは、どのようなもので心の深層を探るのか。

心理検査があります。




心理検査は、科学的な手続きをされているもので、

人間の行動をできるかぎり客観的に測定することを

目的とした個人差をアセスメントする方法です。




(ここでいう、アセスメントの意味は、支援や援助を

必要とする対象者の状態像を理解するために、

対象に関する情報を様々な角度からあつめ、

それを総合的に整理、解釈するプロセスのことです。)




一つの研究法として心理尺度による構成概論があります。




不安の定義とは、落ち着かぬこと、筋緊張昴進、息切れ、

めまい、疲労感、不眠のような生理的随伴現象を伴った

漠然とした疲れのこと。




また、不安とは自己存在を脅かす可能性のある破局や

危機を漠然と予測することに伴う不快な気分のこと。




これはあくまでも辞典の定義ですので、

人それぞれ感じ方は違うかもしれませんね。




ここから。個人の心にまつわる特性や項目群が仮定した

構成概念をきちんと測っていく。。。

1尺度ではない、様々な方法で妥当性、信頼性を高める。




心理学では研究法が問題になるらしいのですが、

入口はたくさんあって、その入口が何に繋がっているか?




アリストテレスが世界で初めて心理学の本を書いてから、

現代に続くまで、多様多彩な歴史が続いているようです。




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