アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
ローマ人は、セージが内なる知恵を高めると信じて、
蛇の毒の解毒剤や全身の強壮剤として使用したり、
「庭でセージを育てていれば、病気で死ぬはずがない」
という格言まであったそうです。
うちにも、様々な種類のセージがありますが観賞用で、
これだけ食用OKのコモンセージです。
属名のsalviaの語源は、ラテン語のsalvare(救済)です。
中世には、コレラ、下痢、風邪、熱病、不眠症、神経衰弱の
治療薬として使われたそうです。
また、老化を抑えると信じられ、白髪を防ぐためなどに、
高齢者の日常的な飲料として推奨されたとか。
わたしが好きなエピソードのひとつに、ソーセージがあります。
食肉の保存に、殺菌効果があるセージ、タイム、ローズマリーなど、
薬草を混ぜ込んで保存していたことからソーセージになったそう。
豚ひき肉に軽く塩コショウをして、セージ、タイム、ローズマリー、
お好みによってマージョラムなど、刻んで混ぜ込み、
ウインナー状にして焼くだけで、簡単ハーブ料理になります。
スカッとしますよ(^^)
乾燥ハーブでも、フレッシュハーブでもOKです(^^)
精油には毒性を含む成分があるので、妊娠中、授乳中、乳幼児、
その他疾患のある方は使用は避けてくださいね。

