アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
戴き物のトマトと一緒に引っこ抜いてもらった、どくだみ。
雨に恵まれ当帰に続いて根づいてくれました(^^)
本来は地植えにしたいところなんですが、
ますは鉢植えにして、今から成長が楽しみです。
うちのスクール、お客様にはハーブウォーターでも、
どくだみウォーターは年中人気の種類です。
ドクダミ属の植物で、別名ドクダメ(毒溜め)などと呼ばれ、
野山や空き地など、いたるところで見つけることができます。
わたしが利用しているスーパーの植え込みとか(笑)
どくだみは古くから民間治療薬としてさかんに用いられ、
十薬という生薬名で日本薬局方にも収録されています。
十薬の煎液には、利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあり、
湿疹、かぶれなどには生葉をすり潰したものを貼りつけると
良いといわれています。
特有の臭気成分であるデカノイルアセトアルデヒドは、
黄色ブドウ球菌や肺炎球菌、白癬菌などの細菌に対して、
抗菌作用があるとされています。
乾燥したどくだみの葉茎を入れて入浴すると、
冷え性、アレルギー性湿疹、アトピー性皮膚炎、にきび、
吹き出物などにも良いことはよく知られています。
わたしが小学生の頃、周りはみんな麦茶やったのに、
うちの家は十薬でした。
それも苦~~~~~いやつ。
ぐつぐつ煮だしてたし!
当時は、麦茶を飲んでる友達が羨ましかったなぁ。
水筒を凍らせたりして、冷たいお茶が羨ましかった。
お母さんに、麦茶で凍らせたいってお願いしましたら、
十薬は体にええねん!!!とはねられましたけど。
冷たいもんは体冷やす!!!と凍らせてもくれませんでした。
今では、しっかり受け継いで(笑)
いろんな苦いお茶を飲ませています。
もちろんカラダが冷えるので水筒凍らせません。
今思えば、有難い習慣やったんですね~。
おかげで、薬草とか苦いお茶好きです(^^)
ありがとう。


