アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
これも放送大学面接授業で学んだことなんですが。
放射性物質の半減期について。
崩壊の仕方には物質ごとに特有の規則性があり、
半減期にも大きな違いがあるようです。
例えば、ロジウム106という放射性物質の半減期は、
約30秒と短いんですが、
プルトニウム239は約2万4千年。
ウラン238は約45億年。
と、気が遠くなるほど長い。。。
今回の事故後、各地で異常な数値が報告されている
ヨウ素131は約8日。
セシウム137は約30年かかるとのことでした。
ヨウ素の半減期として、
10000マイクロシーベルト⇒約8日で5000マイクロシーベルト、
⇒約8日2500マイクロシーベルト⇒を繰り返し、
1マイクロシーベルトになるには約32日で、
約3ヶ月で無くなるそうです。
特に子供は被ばくによるガンの発症率が高いことが
知られているわけですから、
(チェルノブイリ事故の参考で)
放射性のヨウ素が(ヨード)が体内に入り込む前に
自然界のヨウ素で甲状腺を満たすことが理想ですが、
時間が経過すると効果は薄くなります。
ヨウ素は、魚介類、特に海藻類に多く含まれます。
日本の食生活においてヨウ素が不足するとゆう事態は
少ないかもしれませんが、
昆布で出汁をとったりしない食生活も増えています。
乾燥こんぶ、乾燥わかめ、乾燥ひじきの3点セットで、
しっかりガードできるといいのですが。
(うちの場合は、わたしのおっさん化が進む中、
大豆イソフラボンで女性ホルモン様効果も期待して)
良質なたんぱく質摂取を意識しています(^^)
カルシウムも多いし♪
ヨウ素(非放射性ヨウ素)は体内に15~20mg存在し、
そのうち70~80%は甲状腺に含まれます。
甲状腺ホルモンの構成要素として、タンパク質の合成へ
関わり、皮膚や髪を健康で美しく保つ働きや
発育の促進や基礎代謝の向上とも関係します。
大人の場合、
甲状腺のホルモン受容体が非放射性ヨウ素で満たされていると、
放射性ヨウ素が入ってきてもはねのけるそうですが、
子供の場合、特に3歳以下は、
まだ体の中に非放射性ヨウ素が備わってないので、
しっかり摂取する必要があるとのことでした。
昆布とわかめとひじき 、食べて下さいね!!

