アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
白い花は神経の高揚をしずめ、リラクゼーション効果をもたらす、
とゆうことがわかっているそうです。
その他に体内の老廃物を排出したり、
心をクリアにして心身を健康に戻す働きがあるそうです。
ここで、伊達正宗の白装束エピソードをご紹介します。
1590年、既に天下の大半を手中におさめていた豊臣秀吉が、
関東は小田原城に居する北条氏を征伐するために、
20万もの大軍を率いて来襲してきました。
その際、東北の諸大名に対しても秀吉に対する
巨従の証として挨拶に来いといってきました。
正宗としては、まだまだ領土拡大の野望が尽きておらず、
しかも北条氏と同盟も結んでいたため、どうすべきか
進退に悩んだそうです。
しかし、さすがに20万の大軍には勝てないと判断し、
秀吉に対する巨従の意味も含めて小田原攻めに参陣することに。
したのですが、タイミング悪く伊達家のお家騒動が重なり、
小田原参陣に1ヶ月も遅参するとゆう失態を犯してしまいました。
秀吉の怒りは火を見るよりも明らか。
このままでは伊達家は危ないと判断した正宗は、
秀吉との謁見の際、白装束でいくとゆう策にでました。
白装束=死の覚悟を決めている。
とゆう肝の据わった正宗の行動に対し、
先手を打たれた秀吉は、その正宗の性根に感心し、
処遇は一部領土の取り上げのみにおさまったそうです。
こうした、相手の性格を見抜き、それに応じた策を
講じることが出来るのも正宗の賢かった点です。
怒っている人には白い服♪
機会があればお試しください(^^)

