アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
目薬の木(メグスリノキ)って、ご存じですか?
わたしは先日の薬草講座で初めて知りました。
この植物は四国、九州などに広く群生している
カエデ科の落葉樹です。
千里眼の木、長者の木など様々な名前で呼ばれています。
日本国内で主に標高700メートル前後の山中に多く、
高さが10メートルにも成長するものもあります。
江戸時代に、この木の煎じ汁が点眼薬や洗眼薬として
用いられていたことで「目薬の木」の名前がついたそうです。
パソコンやゲームなどの目の疲れやすい現代社会に、
かかせない野草ですね(^^)
有効成分は、ロドデンドロール・タンニンと考えられています。
目薬の木の樹皮や幹、葉はどには多くの薬効成分が含有。
煎じ液には結膜炎をはじめとして、かすみ目や老眼、近視など、
目の健康に効果があるとされてきたようです。
また、肝機能の向上にも効果があるという研究報告もあり、
最近では肝臓の健康維持や動脈硬化の予防などとして、
健康食品にも多く登場しているようです。
そして、そのお味は!!
に・に・に・苦い!!
けど、わたしは好きですねぇ~。
いかにも薬草とゆう感じで目が良くなりそうですよ。
昨日はやかんで沸かして1日飲んだんですけど、
利尿作用があるようで、明らかに回数が増えました。
デトックス効果も期待できるようですね♪
しかしながら、子供たちには不評です(笑)

