アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
5月27日に文理大学薬草園で株分けしていただいた当帰。
28日に植え付けしました。
が、
丈が長いので夕方まで起き上がってくれませんでした。
根づかせるには厳しいと思って、今までの経験上、
強かったら、葉は出るはず!と信じてバッサリ切りました。
貴重な当帰なので、躊躇しましたけどね~。
その甲斐あってか、根づいてくれたようです(^^)
植物の生命力ってほんま素晴らしいですね~。
これからの成長が楽しみです。
当帰は、セリ科のシシウド属の多年草です。
本州中部以北の山地に自生しています。
寒さに強く、全草に強いセロリに似た芳香をもっています。
日本薬局方では生薬当帰の基原植物は2種あり、
中国原産のカラトウキは入れられていないそうです。
根は血液循環を高める作用があり、婦人病に効果があるとされ、
婦人病で使われる漢方薬に頻用されています。
当帰が配合されている代表的な漢方薬は、
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、
紫雲膏(しうんこう)があります。
実は、秋ウコンも分けていただきました♪
こちらはとりあえず根なので、土に埋めてます~。
また変化がでてきたらレポートしてみたいと思います。


