アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
放送大学2日目も充実過ぎる一日でした(^^)
数回にわけてレポートしてみたいと思います。
まずは、興奮の薬用植物園から。
クチナシ、サザンカ、ヤマモモ、クスノキ、ケヤキ、アオギリ、
オリーブ、アンズ、キンモクセイ、イチョウ、アシタバ、ヤブニッケイ。
などなど、まだまだ沢山の木がありますが、
聞いたことある名前も多いと思います。
ぜ~んぶ、薬効があります。
驚いたのが、イチョウ。
イチョウの葉って貴重なんですって。
ちなみに大阪の御堂筋のイチョウの葉は刈り取ったあと、
ドイツに輸出してるんですって!
日本ではまた認可されてないらしですが、
ドイツではイチョウの葉が認知症や血流改善の
お薬に使われているそうです。
そして、コチラが当帰芍薬散の生薬当帰(トウキ)です。
株分けしてくださいました♪
漢方では婦人病の主薬です。
名前の由来が、妻が婦人病にかかったために、
家に帰らなくなった夫が、当帰を飲んで美しく回復した妻のとこに
帰ってきたから、やそうです。
「夫よ、まさに我がもとに帰るべし」といったとか。
わたしやったら、帰ってくんな!!といいますけどね。
こちらはジキタリス。
強心作用がありますが毒性が強い植物です。
こちらは初めて見ました♪
ジャボチカバという果物なんですって。
直接木に実がなっているとことが珍しい。
インドの大ショウガ。
四国ではここだけしかない植物のチュウキンレン。
興味深い植物はたくさんありましたが、説明も聞きつつ、
皆さんについて行きつつだったので、もっと知りたいことがあります。
9月に一般公開もあるそうなので、是非行ってみて、
薬草について深めてみたいです。
バナナもありました(^^)
今から、貴重な当帰の株♪
植えてみたいと思います。







