アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
【医食同源 薬草を用いる健康生活】1日目。
超~面白かったです(^^)
講義してくださったのは、徳島文理大学薬学部教授、
京都大学薬学博士(薬剤師)の橋本敏弘先生。
一見お堅い内容なのかな、と思いきや。
生活に役立つことや、へぇ~~~~~な話を面白おかしく、
例えなんかも分かりやすくお話してくださいました。
草⇒楽⇒薬
クスリ⇒リスク(危険 毒)
これはクスリがあかんとゆうわけではなく、
毒にも、薬にもなる薬草。
放射能の話から食物の食べ合わせ、付け合わせの意味、
薬草の効果効能、麻薬の話まで幅広くて、
インフルエンザウイルス、細菌。
さすが大学の資料ですからカラーで枚数も多くて。
学生気分を堪能してきました。
そして、わたしが信頼しているオルター 情報と同じく、
危険警告をおっしゃっていました。
オルターは震災以前から、原発のことも鳥インフルのことも
着目して、ずっと警告し続けています。
正直ほんまかいな~、と思うときもあって、
やっぱり信頼できるデータと解析をしているんだな、
と改めて安心することができました。
消費者自信が自分で自分の身を守らないと。
特に小さいお子さんをお持ちのお母さんは、
昆布、ひじき、わかめ、皮つきリンゴを子供に食べさせてください!!
(また、改めてまとめてみたいと思います)
ちょっと面白いお話をシェアしたいと思います。
”ブス”の語源について。
トリカブトの根を毒性があり死に至ることは、
トリカブト殺人事件などで御承知のことと思います。
そのトリカブトの根のことを附子(ぶし)と呼ぶんですって。
漢方では減毒加工して薬として用いるそうですが、
この毒を取り過ぎると、もがき苦しんで醜い顔になって亡くなる。
そのことから、附子(ぶし)⇒ブスになってんですって~。
植物から由来してる語源って、ほんまにたくさんあって。
もっとあるんですが、授業に遅れるといけないので、
今からいってきま~す(^^)
今日は文理大学のキャンパスで授業を受けさせていただける♪
生薬の観賞、薬草園見学、軟膏作りなどなど、楽しみがいっぱいです。
ただ。。。
めっちゃ残念なのが、デジカメがない。こと。。。
昨日、今日と修学旅行に行ってる長男くんに貸していた。
携帯でめずらしい生薬など撮ってきたいと思います♪
