アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
新約聖書にも頻繁に登場するミントは、
(スペアミントではないかといわれている)
身近なハーブとして役立ってくれています。
ペパーミントほど香りが強くなく、ちょっと甘め?
ハーブの苦手な人や子供にも最適かなぁ。
古代ギリシャ・ローマ時代には、浴槽にたっぷり入れて、
強壮剤としたり、頭痛、めまい、おう吐、泌尿器障害など、
解消するために使われてきました。
中世になると口腔内の衛生剤として評判になり、
歯ぐきのトラブルや歯を白くするのに利用されたようです。
アラブの人々は今でもミントの紙たばこを持ち歩いているそうです。
この習慣こそ歯磨きの原型かもしれませんね。
ミントとゆうとペパーミントを思い浮かべる方が多いようですが、
実際には交雑しやすいこともあって数多く仲間が存在してます。
アップルミント、パイナップルミント、ウォーターミント、オーデコロンミント、
大部分がスペアミントやペパーミントの変種、または交配種です。
その中でもスペアミントは原種といえるかもしれません。
ペパーミントは、スペアミントとウォーターミントの自然交雑によって
生まれたとされているからです。
まぁ、いろいろ種類があるんですが、度合いの差はあるものの、
共通の特性があります(^^)
代表的な特性には、まず健胃作用で消化器系の不調には
もってこいのハーブティで症状改善が期待できます。
食後の最後を飾るデザートによくミントがそえてあるのにも、
焼き肉のあとのミントガムも実は理由があったんですね~。
自宅での講座中、季節によって変わりますが、
その時々のハーブティをお出ししています。
以前、ミントティーを飲んだ生徒さんがご自宅に帰りしな、
胃の不調が劇的に改善した!!
そうで、その足で苗を買いに行ったとお聞きしました。
さすが~、うちの生徒さん♪
ハーブは見るものではなくて、育ててみると良いですね♪
アロマテラピーの勉強にとても役立つと思います(^^)

