アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
ヨーロッパでは古くから治癒の秘薬とされたカモミール。
リンゴに似たさわやかな香りがすることから、
大地のリンゴとも呼ばれています。
春になると小さな白い花を咲かせてくれます♪
こぼれ種で次から次へと咲いて、香りをふりまいてくれます。
1年草のカモミール・ジャーマンの小道風。
人がよく通るところは避けているのがミソですね。
和名は、漢字の当て字による読み方から、加蜜列(カミツレ)。
ドイツでは【母の薬草】、中国では【母菊】、フランスでは【貴人の花】
と呼ばれて家庭の民間薬として使われてきたそう。
ハーブティにするのは、ジャーマン種の花です。
ローマン種は意外に苦味があるんです。
精油にすると、だんぜんカモミール・ローマンの方が人気。
香りがよく、スキンケア美容にもよく用いられています。
精油のカモミール・ジャーマンには抗炎症作用の強い
アズレンがアレルギーや痒みに効果が期待できます。
ハーブで生け花、お気に入りを飾ります(^^)
ハーブには様々な形があるので、バランスをとって生けるのは
難しそうですが、小さなグラスや深めの小皿など身近なもので♪
学名から、子宮とか婦人病によく用いられていたとのこと。
女性にとっては見た目も可愛らしいし、嬉しいハーブですね。
今年は自家製乾燥ハーブを作ろうと思います(^^)




