アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
フランスではシブレットと呼ばれるチャイブ。
フランス料理に欠かせないフレッシュハーブで、
伝統的なミックススパイス、”フィーヌゼルブ”にも使われます。
欧米でネギといえば、玉ねぎを指しますから、
チャイブはネギの仲間の内で緑葉を用いるハーブになります。
日本人にとっては、青ネギがネギの代名詞であることは
ゆうまでもなく、薬味には欠かせない青ネギに比べると、
チャイブは物足りなく感じるかもしれませんね。
香りを主張しない分、様々な料理に使えるのが嬉しいですね。
刻んでオムレツの上に乗せたり、メインの飾りにも。
サラダやスープに散らすと彩りも鮮やかになって、
美味しそうに見えます(^^)
(見た目大事ですよね~)
ネギには消化酵素の分泌を促す成分が含まれているので、
食欲が増すと同時にビタミンB1の吸収を高めてくれます。
日本のネギと言えばこれ。
ネギは風邪の民間療法に必ずと言っていいほど登場します。
風邪の初期にネギを煎じたりしてとると、頭痛や鼻づまり、
発熱を軽減したり、ネギの白い部分をおかゆに入れて熱いうちに食べる。
体が温まり、発汗が促されます。
もちろん、アロマテラピーのケアをしますが、
内側からの食のケアも当然のことながら必要ですよね。
うちは年がら年中、ネギは欠かせない食材のひとつです。
自称、ネギ女(笑)
医食同源にもとづく薬膳の観点からも、ネギには発汗作用があり、
基本的に体を温めてくれるハーブであるといえます。
健康的な食欲増進で、ココロにも活力を♪


