アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
さて、飛んでおりましたが、先週の続きです。
アロマテラピーの精油を使って眠りの質を高める場合、
何でなのか?を知っておく理由が2つあります。
香りは感情的な記憶がおさめられている脳の部分に
瞬時に伝わる、とゆうことを覚えておいてください。
一般的にどんなに効果が期待できる精油でも、
自分にとって不快だったり、不安を起こさせるような記憶、
気持ちにつながる香りであればリラックス効果は期待できません。
その逆に、特定の香りで良いことをイメージできれば、
その香りと心地よい経験が結びついて記憶されます。
意識していなくても入浴やスキンケアなど普段使いに
取り入れることで、香りの反応する準備ができています。
もう1つは、リラックス効果の期待できる精油であっても、
強すぎると逆効果になって眠りを妨げることがあるようです。
潜在意識のレベルでも、香りが気分に影響を与えることを
証明する調査も数多く存在します。
よく聞く話ですが(笑)
ラベンダーを入れ過ぎて、隣で寝る旦那さんからクレーム。
デュフィーザーに10滴は入れ過ぎで、そら臭いやろう~。
入れたらええっちゅうもんではないのでね。
自然の植物から抽出されたものは、自然の濃度でね。
せいぜい、3滴位までではないでしょうか(^^)
そんなもん?
そんなもんですよ(^^)
香水、香料ではないのでね。
香粧品があふれている今、強い香りに慣れてしまい、
本来の香りを感じる機能が低下しているのかもしれません。
物足りないくらいでちょうどいい。
目安としては、安心してリラックスできるように、
潜在意識にささやきかける程度にしといてください♪
(ちょっと難しい表現にしてみました)
