アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
それでは、おとといの続き③です(^^)
不眠解消にアロマテラピーを利用することは、
いくつかの方法を同時に行ってみると良いかと思います。
マタニティであれば、妊娠腺予防を兼ねたお腹のセルフケア。
(主に自分でするマッサージです)
むくみ軽減のためのケアなど。
一般の方も自分を労わるつもりで、セルフケアしませんか?
全身でなくてもOK。
今日は、脚だけとか。
お腹だけとか。
腕だけとか。
(残念ながら背中はできませんけどね~)
肩こり、筋肉のこわばりや、痛みなどがあっても
眠りが妨げられてしまうかもしれません。
パートナーに背中を撫でてもらうだけで心地よいと思います♪
我が家でのネーミングは、スリスリ。
長男はなぜか、サスサスとゆうています(笑)
筋肉をほぐす効果のある精油。。。といっても
眠りを誘うブレンドには刺激が強すぎる場合があります。
その中でも、とりわけ使いやすいといえば、
ラベンダー・アングスティフォリア、カモミール・ローマン。
妊娠中でない方は、マージョラムなんかおススメです。
特定の部位で筋肉が辛い状態が続くときは、
精神的な緊張に関係する部分かどうか確かめてみては
いかがでしょうか。
神経にもっとも効果を発揮するのは、ラベンダーといわれますが、
鎮静作用の期待できる精油は、他にもいくつもあります。
初心者の方にお勧めは柑橘類です。
柑橘系の精油も不眠に効果的で、
まず神経の緊張を和らげます。
↑ ↑ ↑
ここが大事。
安心、安らぎの気持ちは、眠気が起きる精神状態をつくるのに、
とてもとても役に立つと思います。
たとえば、子供がお母さんの隣で安心して寝息をたてている。
ママが隣で背中をトントンしてくれるから眠れる、みたいな感じ。
これは、ほんまに個人的な話ですけど、
寝る前にカモミールのミルクティを飲んだら、
カラダが温まって眠れますよ~って話。
わたしにはNGでしたけど~~~(笑)
焼酎お湯割り梅、とかの方がいいかも。
どないやね~~~ん。
そして、④に続きます。
今日は、淡路島国際会議場にて、
淡路島ココロと体のワークショップにいってきます♪
勉強する内容は、【ワンネス整体】とのことです。
またまた、未知の世界に出会える体験をしてきます(^^)
