アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
消化のはじめから、終わりまでの過程を知り、
ストレスがなぜ消化器系に悪影響をおよぼすのか。
消化器官は食物を細かく砕き、消化液に含まれる酵素で
吸収しやすい単純な分子にかえます。
それが、エネルギーになったり、体の成長や修復、
必須化学物質の生成に利用されます。
消化器系の大部分は、消化管と呼ばれる長い螺旋状の
管で、口から肛門までつながっています。
この管は胃などでは太く、小腸などでは直径2.5cmまで
狭まっています。
消化管は部位ごとに構造や機能が異なっていて、
口では歯で噛み砕かれた食物は最初の消化液である
唾液とコネあわされのみ込みやすい状態になって食道へ。
歯の健康も大事ですね(^^)
唾液はデンプンを単純な糖分に分解しはじめ、
食道では蠕動運動と呼ばれる波のうねりのような筋肉の
収縮運動によって胃に送られていきます。
食物は胃の中で、胃液という酸性の強い消化液と交わります。
胃液の主な働きはタンパク質の分解をはじめることで、
酵素と塩酸が含まれていますが、知ってました?
胃液は胃の内壁を壊してしまうほど強力なので、
胃の内側は腺から分泌される粘液の層で保護されています。
ストレスや過度の緊張が続くと、胃の低下につながり、
この機能がうまく働かなくなって、自分の胃酸で自分の胃を
攻めてしまうことになるんです。
こうゆうときは、胃の粘膜を保護する薬と、蠕動運動を促す薬、
その他などが処方されますが、
わたしの経験では、薬を飲んでいたとしても、
無理に食べると食べた物で胃の内膜が傷つきますから、
修復しそうで、修復しない状態が続き、慢性への道に。
長期的に食べない、食べなくてもいい、ではなくて、
(生活していく上で体全体の機能低下に繋がる恐れがあります)
が、短期間、胃腸の調子を整えることが目的であれば、
2~3日は水分補給をしながら、胃を休める方が結果的に
回復が早いように思えます。
プチデトックス。
あとは、リラックスを心掛ける。
体を温める。
交感神経優位になるから怒らないこと。
その場合、良いお通じが更によくなります(^^)
だいたい食べ過ぎなんかもしれませんね。
全体的には粗食がいいみたいですよ♪
脇から出た花穂が咲いてきました。
世代交代すんのかなぁ。

