アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
鳴門教育大学教授の粟飯原先生の講座は一味違います。
面接過程、面接での言語と非言語、7つの有益は質問など、
粟飯原先生流にオリジナル(日本人向けに)和風にしています。
昨日は、平成23年度の最終日でしたので、まとめ編でした。
まとめの振り返りと、ワーク三昧。
参加者の方々は、日ごろのご自身のカウンセリング業務と
比較検討しながら、真摯に取り組まれています。
代表者実習方式という、クライエント役、クライエント役のうしろ、
カウンセラー役、カウンセラー役のうしろ、という4つのイスが用意され、
もちろん強制ではありませんが、各々どこかに座って体験する方法。
わたしが選んだのは、クライエント役のうしろ!!
(逃げた?)
うしろは、うしろで色んな事を感じたり、考えたりできます。
カウンセラー役とは離れているにもかかわらず、
クライエント役、カウンセラー役も感じます。
カウンセラーって、どうしても早く解決したがりませんか?
欠点をなくす方向にいきがちですけど、
粟飯原先生は、欠点の100を動かさない、否定しない。
【100に1を足す方法(聴き方)を考える】
難しい~~~~~~。
ちなみにロールプレイはビデオで撮影して、後で解説してくれます。
愛あるダメだしもあります。
カウンセラー役がちょっと変えただけで、クライエント役の非言語が、
変わったことを目の当たりにすると、言葉では表せない、非言語の部分て
なかなか口にしないけど、些細なことで劇的に変わることを知った。
昨年末、家族に、来年はゆっくりして勉強せえへんねん。
と宣言していましたが。。。
講座終了前、今年度の一言単語をそれぞれ言いました。
例えば、迷い、成し遂げる、学び、など。
わたしの口から出た言葉は、学ぶ、でした。
まだまだ、まだまだ、学びは続きそうです。
