アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます。




昨日の夜、たまたま見ていた”教科書にのせたいTV”

予約外来が4年待ちとゆう順天堂大学医学部教授の

小林弘幸先生が登場されていました。


なぜ、「これ」は健康にいいのか?/小林弘幸
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わたしは、この本を読んで、なるほど!!と思う事が

たくさんあったし、アロマテラピーを勉強されてる方は、

よくおわかりと思われる内容でした。

読めば読むほど、アロマテラピーの有用性が期待できる♪

そんな感想です(^^)

『副交感神経が人生の質を決める』とゆうことです。

TVでは、ゲストの宮崎美子さんの好きなグレープフルーツの

香りを嗅ぎ、手掌の末梢の血流がみるみる良くなった、という

実験を放映されていました。

(グレープフルーツ、やばいなぁ。。。

また欠品になりそう。。。)と思いながら(笑)

視覚で確認できるとわかりやすいですね。

吸入後の反応は予想通りなので、今更驚くわけではないですが、

わたしはその先が気になります。

それは、グレープフルーツだからか?

ご本人が好きであれば他の精油でも同様の結果がでるのか?

ってことが気になります。

多かれ少なかれ、大脳辺縁系への刺激があるわけですから、

全く変化がないことはない、とも思うんですけど。

ちなみに、グレープフルーツ精油の成分中には、

ケトン類のヌートカトンが微量含有されていますが、

この成分が交感神経を刺激して代謝を上げるという

実験結果がでてますので(^^)

昨日もそのような有用成分による効果でしょう。

吸入だけでも効果が期待でいることが、よくわかる実験でした♪

小林先生もご著書の中で書かれていますが、

わたしたちの体はすべてつながっています。

ある一部分だけに問題が生じることはないと。

認識できるかたちで現れた病気は部分的なものでも、

それはたまたま、そこが弱くて最初に影響が現れた、

とゆうことになります。

安保 徹先生をはじめ、小林先生もそうですが、

今後このような先生方が日本の健康を救うと確信してます。

60兆個の細胞でできている、わたしたちの体。

自分で守らないと誰が守ってくれますか?

自律神経のバランスを整えるひとつの方法として、

アロマテラピーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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