アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます。



昨日は、鳴門教育大学の粟飯原先生の講座

和風解決志向アプローチを受講してきました。



なぜ、和風かとゆうと日本人向けにアレンジしているとのこと。

いつも、なるほど!と思ってしまします。



アメリカ人の感覚と違いますもんね!

日本人って(^^)



午前中は理論で午後はワーク中心といった形式で

すすめられていきますが、毎回事例をお話してくだっさるので、

とてもわかりやすいと思っています。



”リフレーミング”といえば、

ある出来事に対するクライエントの意味づけを、他の意味づけに変える。

と一般的には解釈されていますが、言い換えではない。



言い換えは、一見すると良さそうな感じもしますが、

その人自身を否定することにつながる。



たとえば、

短期である→自己否定→決断が速い、と言い換えるか、

短期である→自己肯定→役に立った(1000回に1回でも良い)

イイところもあるやん。



ものごとには良い面、悪い面の二面性があるから、

必ずしも否定することはない、と。



悩んでる人は自分のことをつまらない人間だと思っている。

つまらなくてもいい、ネガティブでもいい、

今の時点では明日はわからない。



つまらない人間がいるからこそ、つならなくない人間が、

つならなくない人間ってわかることに役にたってる、

それが分かっただけで、OK。



行動がかわらなくても考え方がかわっただけ

でリフレーミングにつながっていく、そうです。



ただ、リフレーミングしようとすればするほど、

クライエントの話が聴けなくなることがあるとも。



修了証に書かれていたメッセージは、

『その出来事に意味をつけるのは、その人自身である、

その意味を2つ以上見出すことがカウンセリングである』でした。



毎回深イイ言葉をいただきますが、わたしはまだまだです。

勉強し続けていくこと。

またひとつ学びが増えました。



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