アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
年末年始の香港旅行でのガイドさんが、
香港や中国の女性は日本人より10歳くらいは
若く見えるけど、どうしてかわかるか?(中国風で)
だいたい日本人は若いときから化学薬品を使いすぎ、
香港の若い女性は、なるべく化粧しないようにしてるって。
だから肌がきれいとのことでした。
なるほどね。
それはあるかも。
わたしは20代の頃は、髪の毛にも顔も
化粧品、ヘアケア代にお金を使っていました。
何かしら塗りまくっていた。
こんなにお金をかけてるのに、なんで綺麗にならない?
髪の毛も枝毛ばかりやねんやろう、と不思議でした。
その後、アロマテラピーに出会い手作りになるわけで
10年以上たっていますが、どうみても今の方がいい!!
髪の毛サラサラ、顔のつくりは置いといて、肌触りがいいかな。
ナチュラルスキンケアを続けた結果が出ています。
アルガンオイルを使うモロッコには昔から、
肌や髪のきれいな女性が多いとされています。
灼熱の日差しと乾燥という過酷な環境に住みながら、です。
その秘密はアルガンオイル。
自然の恵みから自分タたちの健康と美に不可欠なものを
採りだして、活用するという生活の知恵が受け継がれています。
モロッコの先住民ベルベル族も女性や子供が臼を使って
アルガンの実から仁を取りだし、オイルを得てきたという
歴史があります。
それはなんと、1万年以上前に遡るんですって。
人類は固い植物種子から油を得る手段をつくったんですね。
アルガンオイルには、美白、抗酸化作用、アンチエイジングなど
肌にとってプラスとなる様々な効能があることが確認されています。
