アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
新月の昨日、徳島クレメントホテルにて
小林正観さんを偲ぶ会に行ってきました。
(ちょっと長文になりそうです)
主催者の方が気にかけてくださって、
正観さんにゆかりのあるばかりの集まりでした。
10月12日にお亡くなりになられてから、
ブログに書きそうで書かなかった分、
昨日はみなさんの前で大泣きしてしまいました。
今まで泣かなかった分、溢れて溢れて
帰りしなは寝起きみたいな顔になっていました(笑)
小林正観さんとのご縁は5~6年前でしょうか。
当時、毎日の生活に苦しんでいた辛い時。
毎日、泣いていました。
何でこんなことになってしまったんやろう。
毎日毎日、正観さんの本を読みつづけ、
CDを聴きまくり、必死で生きていた時。
徳島での講演会に数回参加したあと、
見方道アドバイザー講座4日間に参加しました。
当時は子供たちも小さかったので家族には、
心の勉強をしたいから、夜の外出をお願いしました。
そのおかげさまで、今のわたしがあるのかもしれません。
安芸さんっていつも前向きですね、とか
どうやったら、そんなにプラス思考になれるんですか?
などと聞かれます。
そんな時は必ず、小林正観さんの本を読んでください。
と言っています。
読んだら実践してください。
と言っています。
実践し続けることです。
実践し続けると、(わたしみたいなん)こんな感じになります(^^)
わたしは、毎日”うたしごよみ”を見ています。
カレンダーの中には正観さんの言葉が書かれていて、
何気なく読みつつ、その日あったこと、考えています。
5年位毎日めくっているので、ボロボロになってきましたが、
とても愛着を感じています。
どれもどれも、心に響く言葉なんですが、
わたしが好きなフレーズのひとつに、
宇宙の大法則があります。
『投げかけたものが返ってくる』
投げかけなければ、返らない。
愛すれば愛される。
愛さなければ愛されない。
嫌えば嫌われる。
嫌わなければ嫌われない。
という言葉あります。
だから、なるべくプラスの言葉を発するようにしています。
昔は超マイナス思考だったことを考えると
断然プラスの言葉が増えましたが完璧ではありません。
まだまだ修行が足りていません。
正観さんが亡くなられた12日のフレーズは”覚悟”でした。
災難に遭いそうになったら、遭う。
病気になりそうになったら、なる。
死にそうになったら、死ぬ。
それが災難よけの最良の方法。
良寛和尚の言葉。
とゆうことが書かれていましたので、
正観さんはこれを実践されたんだな、と思いました。
以前、講演会で良寛和尚さんの辞世を紹介されたそうです。
『形見とて 何か残さん 春は花 夏はホトトギス
秋はもみじ葉』
それになぞられて、正観さんも辞世の句を詠まれたそうです。
『我が形見 高き青空 掃いた雲 星の夜空に 日に月に』
高く澄み渡った青空を見たら、掃いたような白い雲を見たら、
それがわたしの形見だと思ってください。
きれいな星の夜空や太陽や月を見たら、
それがわたしの贈りものだと思ってください。とのことです。
正観さんの命日は満月でした。
とても輝いていました。
それ以降みる満月はいつも輝いています。
家庭崩壊寸前1秒前。
離婚0.5秒前だったこの家は、
今は”ありがとう”が溢れています。
みんな健康です。
投げかけたものが返ってくる。
わたしが実践して実証済です(^^)
40代になり、これからの人生の生き方、あり方を考えて、
人の人生に関わる重大な役割をもってサポートをしていく、
5年前のわたしみたいな人が減りますように。
そして人って変われるってことを皆さんにお伝えしたい。
昨日はそんなことを改めて思った貴重な時間でした。
そしてこれからも実践し続けていくこと。
最後に、自信作。
人生は全て自分の設計。
歩んだ道は、全てがベスト、ベストの選択。
「回り道」も「無駄」もなく、「恨む相手」も存在しない自信作。
自信をもって生きて行こう。
長文お読みくださり、ありがとうございました。