アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます。



日曜日は、2011年度第4回目の解決志向アプローチ講座を

受講してきました。



今回は【元気の出るフィードバック】

この講座では、鳴門教育大学の粟飯原先生が日本人向けに

アレンジした解決志向アプローチです。



たしかに、

日本人のモノの考え方とアメリカでは相当違いを感じます。



7つの有益な質問

①ミラクル・クエスチョン

②ヒドゥン・ミラクル

③スケーリング・クエスチョン

④コーピング・クエスチョン

⑤どうやってやったんですか?

⑥他に?

⑦ナイトメア・クエスチョン



7つの有益な質問以外

①コンプリメント

②コンサルテーション

③ノーマライジング

④選択

⑤リフレーミング

⑥うまくいっていることに、常に注意をはらう

⑦問題の外在化

⑧チームスピリット



こうやって書くと、これをすればいい!!

みたいに思うかもしれませんが、

実際これらを扱えるときって、相当クライエントの

話を聞き込んでからじゃないと、できない!!(わたしは)



ワークでは7人のグループで、事例に基づいて

例外さがし、ノーマライジング、問題の外在化の

3例を検討しました。



家族の場合は家族図、見立て、今後の方針を立てます。

文章では読みとれない非言語の部分を感じるって、

ほんとに難しいです。。。



わたしは全然ついていけてなかったので、

これからも勉強し続けようと思いました。



最後に粟飯原先生より、当日の修了証をいただきました。

そこに、こんなメッセージが書いてありました。



”人は自分の話を、悪いことは悪いこととして、

良いことは良いこととして、しっかり聴いてもらうと元気がでるのです”



元気がでるフィードバックができる人になって、

人のお役に立つことができたら嬉しいな~と思います。


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