アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます。
昨日の続きになりますが。
頂上からは別ルートで帰りのリフト乗り場をめざしました。
四国の屋根と呼ばれる剣山は標高1995mで
西日本第2の高さを誇ります。
山頂付近には平家の馬場と呼ばれる平原が広がり
360度の展望が見渡せます。
登ってくる方はあまりいなかったですが、
降りる方ほ達成感もあって、爽快にあいさつできます。
”こんにちわ~~~”
あ、わかった、
行きしな、上から下りてくる人があんまりしんどそうに
みえなかった理由が。
あの景色みたら和顔になるわ。
だから、爽快に声かけもできるってこと、自分で体験。
神様がいそうな岩を発見。
自然の雨風がつくったアートですね。
その下を降りると、さきほどの岩の下に祭ってありました。
書いてある文言が、
”天地一切の悪縁を絶ち切り、現世最高の良縁を結ぶ”
松の匂いを感じながら、リフトを目指して降りて行きます。
ところどころ樹齢の大きい松に触れながら
帰りしなは、気分も爽快、満足感いっぱいです。
ブラックスプルースにエステルをプラスしたような香り。
(どんな表現やねん)
帰りのリフト乗り場では下を見下ろすとまっ白になってます。
雲?霧?に向かっておりていくことに。
なんか、神の領域から下界に降りて行くような、そんな気がしました。
なんとなく、怖いような、切ないような、気持ちになりました。
霧?雲?の中に入ってみると案外明るいものでした。
でもいきなり気温がまた下がって冷え冷えです。
リフトからおちそうと、ビビりながらも、写メ撮ってみました。
降りてから、やっと今回のマップを改めて見てみると
ルートもイロイロあって、リフトなしでも登り降りできて
まだまだ剣山の楽しみ方があるようです。
絶対、筋肉痛になるわ~と思ってたんですが、
今のところ、まだ大丈夫なことが不思議なんです。
帰りの山道、登山の振り返りをしながら家族で話ました。
頂上手前にある剣山本宮宝蔵石神社でお手伝いを
されているYさんのお父様に御挨拶をしたときのこと。
わたしは、ほんまにビックリしてしまいました。
40過ぎのわたしがゆうのも、なんなんですkど、
徳を積んだお顔とゆうか、なんとゆうか、
実物はみたことないけど、仏様みたいなお顔を
されていて、剣山もすごかったけど、
お父様もすごいよね~と盛り上がりました。
そら、徳島市内から剣山に通うって、
それを続けるって、それだけでも素晴らしいことやな、
自分の行動は顔に出る!ってことやな、と締めくくりました。
Yさんとお父様がくれたメールのお陰さまで
素敵な剣山登山ができたことに感謝いたします(^^)
次は来年の春、それなりの格好と準備で行く予定です。





