アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
阿闍梨様が書かれた書です。
千日回峰行を2度もされ生き仏として多くの人に
慕われておられます。
なんで?この方を知っているかとゆうと、
母が送ってくれた雑誌の記事で目にして、
とても感動してページを切って保管してました。
その方のお話を聞けるなんて!!
こんな機会は滅多とない!!
途中で寝てましたけど、子供たちももちろん
連れて行きました(^^)
イロイロお話下さりましたが印象に残った事。
”行うことと、実践すること”
知識をどうゆう風に実践していくか、
学ぶとはいかに実践していくのか。
「自分の学んだことを実行する」こと。
だいたいは行いより口の方がさきいくが、
行い、実践、行う力。
まず最初に行いをする”今”自分たちが
何が大切か。
一瞬、一瞬が積み重なって今がある。
さっき喋ったことは過去になってる。
今日の自分は今日でおしまし、
明日また新しい自分になったら2000日に
なった。(千日回峰行)とのことでした。
今、震災や災害が世界で起こっているが、
いかに自分が生きてることが素晴らしいか、
自分でわかること。
そうすると人に思いやりやおもてなしが
できるのではないか。
誠実と誠意、心のある思いやり。
心の世界を見直してみる。
そんな大阿闍梨様、39歳で出家されるまで
仕事を転々としたり、その他、失敗を繰り返して
おられてそうです。
遠くて長い旅をしたからこそ、見えた風景。
その方の語る言葉には、強くてやさしい
力があります。
今、むずかしい時代を生きる私たちに
必要なことを伝えてくださった気がします。
