アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。



長男くんの強い希望があり(^^)

古代体験まつりという催しに行きました。



徳島県埋蔵文化センター。

って、どこにあんねん。

(徳島県立総合教育センターの近くです)



間違って文化の森に行ってみたりしながら

勾玉作りは抽選らしいのでギリギリ間に会い、

一応、おかんの役目は果たしました(笑)



定員20名のところ、32名の応募者。

時間になり、箱の中から整理券番号を

読みあげてくれます。



強い思いがあった長男くんはあたり、

どっちでもええ次男君はハズレました。



勾玉つくりは削ったりする作業があって

わたしらは脱穀体験をすることに。



収穫した稲穂が、お米になるまで。

稲を刈ってから”もみ”にして”もみ”から

玄米へ。。。精米すると白米になります。



今では機械ですべての作業が行われて

とっても便利で簡単に食べることができます。



今回は、赤米をひとつかみ竹筒にいれて

擦りこぎでつきます。



もみ殻を吹き飛ばし、これ繰り返します。

意外に時間がかかって、もみが飛んで

もみまみれで脱穀しました。



その後は、六条大麦も”もみ”にして

種まきをしてきました。



麦の歴史は、一万年以上前から

人類は麦を食べていたようです。



一万年ほど前の西アジアの山岳地帯の

草原には野生の小麦や大麦が生え、

他の植物と共に食べられていたそう。



近年の調査では、縄文時代晩期の土器に

”大麦”の粒の痕跡が見つかるので、

この頃には日本でも大麦が利用されていた

と考えられます。



奈良時代には平城京跡から出土した木簡に

「阿波国阿波郡小麦・○亀七年」の

はっきりした記録があったそうです。



(○の漢字が変換できませんでした)



息子たちのお陰で古代に触れる機会に

なりました(^^)



お近くの方は行ってみてください、ツボとか

いっぱい展示されてますから。

入口すごいですよ~青銅のモチーフとか。



アロマで健康”美養”を目指しましょう。徳島から愛をこめて。
赤米でパットライス作ってくれました(^^)

ありがとうございました。