アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。



アロマテラピーの前に、まずは食事を

大切にすることを念頭においています(^^)



わたしが信頼をおいているオルター 通信に

参考になりそうな記事がありましたので、

引用したいと思います。



「みそを食べていたので、原爆後後遺症が

軽症で済んだ」という報告について。



「味噌を摂取することで放射線障害に対抗

しうる」という噂は先に紹介した長崎の爆心地

約1.8キロの病院で被爆から身を守った、



臨床医 秋月辰一郎さんの伝記、

ロシアでの事故後に急増した味噌の輸出量、

そして広島大学の皆さんによる研究レポート

などをその根拠としています。



ドイツのハイデベルク大学付属児童病院の

シュバイゲラー博士たちの研究では、

「豆腐、味噌汁などを毎日食べ続ける

日本人の尿から、がん防止に役立つ

化学物質、ゲーステインが欧米人に比べ

30倍も多く発見と発表しています。



~中略~



では、味噌の成分がどのように働いて

放射線防御作用を起こすのかという事

ですが、おそらく多糖類や香りの成分の

ビラジンではないかと推測されています。



その中でも一番の要因は味噌が、

発酵食品であることが大きいと思われます。



味噌は日本の伝統的な食材料という

だけでなく非常に複雑な働きをもった

機能性食品であることがわかると思います。



昔から味噌は「朝の毒消し」といわれて

きたように、今、わたしたちが直面している

様々な「毒」から身を守るためには、



味噌、醤油、漬物などの発酵食品を

摂取する事も一つの防御方法では

ないでしょうか?



西暦2011年生まれ変わりや

再生の年とわたしは考えています。



偶然かもしれませんが、

皆さんの生まれた歳(西暦19××)の

下2ケタと今年なる年齢を足してみて

ください。



全ての人が必ず「111」になります。

日本を地球を1からやり直す年

なのかもしれません。

greenplanet(G115)