アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
一般的にレモングラスと聞くと、
タイや東南アジア料理の材料を
連想しませんか?
さわやかな草の香りには、
リフレッシュ、気分の高揚、鎮静、
元気回復などの有用成分があります。
また、インドのアーユルヴェーダでは、
何世紀にもわたって薬として
使われてきています。
だから、健康に役立つ作用もいっぱい。
近年ではその薬効が科学的に
認められています。
東南アジア料理に欠かせない
レモングラスは、シトロネラや
パルマローザと同じイネ科に属し、
熱帯、亜熱帯地域で栽培されています。
東インド産、西インド産の2品種に
大別されています。
精油の抽出には主に西インド産、
Cymbopogon citratus。
根を土の中に網のように張り巡らせ
高さ1mくらいになります。
葉や茎からレモンに似た香りを
周辺に放ちます。
Y’s Leafでもハーブティといえば、
フレッシュレモングラスティーが
一番人気です(^^)
アーユルヴェーダでは何千年もの間
レモングラスが重要な役割をしています。
葉からつくられるお茶は、発熱や感染症。
栄養豊かな母乳の出をよくするために
処方されていました。
消化剤や駆風剤としても、腸炎、結腸炎、
神経症の消化不良などに利用しています。
