アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。



アロマで健康美女を目指しましょう。徳島から愛をこめて。

芍薬が綺麗に咲いてる~とゆうことで。

とってきて!

(夫さんの実家の敷地内です)



日本には薬用植物として、

平安時代に渡来したとされます。

”薬”がついてる位ですもんね。




室町時代後期には花材として、

品種改良も始まっていたようです。



根を薬用にし、鎮痛作用、鎮痙作用や

婦人病全般に処方されます。

そういえば、当帰芍薬散など、

そのまま名前が入ってますよね。



学名の「ピオニー」はギリシャ神話の医薬の神、

パイエオーンに因んだものらしい。




西洋でも薬効を持つ植物として、

認知されていることのあらわれですね。





朝起きたら、

花弁がバッサバッサリ落ちててるのがあって、

散った花弁も美しかったです。



捨てるのもったいないから、

食べられへんのかな~とか思う(^^)