アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
今日のラベンダー、
型にはまってないとこが、好き。
20世紀初頭、
天然のラベンダーが素晴らしい治療効果を
発揮したことがアロマテラピーの始まりでした。
父親の経営する香水と化粧品の研究所に
勤めていたフランスの化学者
ルネ=モーリス・ガットフォセ。
ガットフォセは実験中に事故を起こし、
手にやけどを負いました。
たまたま近くにあったラベンダーの抽出液に
傷口を浸したところ、やけどはすぐに治り、
傷跡も痛みも残らなかったといいます。
この体験を契機に様々な精油の薬効について
研究を重ねたガットフォセは、
その成果を著書『アロマテラピー』にまとめました。
こうして、アロマテラピーという言葉誕生した、
とゆうわけなんですよね~(^^)
あ、
だから、
アロマといえば、ラベンダーなん?
やけどに良かったとゆうことは、
皮膚に対して役立つ成分が多い、とゆうことです。
ラベンダー、ラベンダーと聞くわりに
そんなにラベンダーが好きな人って意外に
少ないと思います。
実はわたし。
香りは特に好きではないけど、
役立つ効果としては欠かせない1本です(^^)
これからの季節は何かと活躍しますよ。
