去る10月3日、水曜日。
転職を決意し、今月末には今の職場を退職する事が決まっている自分に取って、この日は人生のターニングポイントだったかもしれない。(ちょっと大袈裟?)
ハローワークが緊急委託訓練とし、Webスペシャリスト科の訓練生を募集していたのだが、それの選考試験を受けてきた。ちなみに募集定員は15名で、受験応募者は26名、うち2名が当日欠席、実質24名だった。
筆記試験と面接があるという事は事前に知っていたが、実際ふたを開けてみると、SPIのような筆記試験ではなく、適性をみるための適性検査と、就職意欲や合格した場合、真面目に受講できそうかどうかを見極める為の面接だった。
詳細は省くが、結果だけ言ってしまえば合格する事にかなりの自信がある。
適性検査も面接も全く問題ないと思う。特に面接では希望の職種に就職したい気持ちは伝わったはず・・・。
だが、決して自分が優秀と言いたい訳ではない。他がダメすぎる。
「他」というのは数名の受験生の事だ。正直言って、試験前や休憩中の言動、当日の服装からして、「お前ら如きに、家庭を守っていかなければならない俺が負ける訳がない。」と感じた。意欲が違う。姿勢が違う。こっちは自分だけじゃなくて家族の人生も背負ってるんだ。
もちろん、一時的な言動や服装などの見た目だけで、その人の全てを判断できるとは思わないし、するつもりもないが、ちょっとした言動からその人の事が垣間見える事は少なからずある。
定員15名に対して受験者が24名、つまり少なくとも9名は落とされる事になる訳だが、その落とされる9名の中に、大した意欲もない受かればラッキーぐらいにしか思っていない人間を差し置いて俺が落とされるとは到底思えない!
合格発表は10月19日、金曜日。
合格発表まで、あと13日。
