ずっと仕事が忙しく、なかなかブログの更新はできませんでした。
しかし、サッカーの事は一時も忘れずに居ました。
今日はサッカーでも、日本代表、Jリーグ、海外リーグではなく、少年サッカーの事を書こうと思います。
私には子供が3人居るのですが、2人は男の子で、中学一年生と小学六年生でサッカーをしています。
子供達は大阪に住んで居るので、埼玉で単身赴任をしている私はなかなか子供達のサッカーの試合を観る機会が無いのですが、今日は次男の試合を観に埼玉から大阪へ帰って来ました。
次男が所属しているサッカーチームは、地元の小さなサッカーチームで、練習は毎週土曜日の午後だけ、日曜日は練習試合や公式試合に出場すると言う、地域型のサッカーチーム。
創設30年を過ぎ、指導員もボランティアで子供達にサッカーを指導してくれています。
次男の学年は地区の大会で初優勝できたのは五年生の秋頃で、今年の春にあった全日本少年サッカー選手権の大阪府予選も早々と予選で敗退。
そんな次男達が今回第36回ライフカップ大阪府少年サッカー選手権でベスト4に入り、今日準決勝、決勝の試合がありました。
その準決勝、決勝の試合を観る為に帰って来ました。
チームとしては20年以上振りのベスト4入りとの事で、コーチをはじめ保護者達はもう試合開始前から興奮状態でした。
なかなか勝てなかったチームがまさかのベスト4入り、しかもあと2試合勝てば優勝!
コーチや保護者の期待を背に子供達は精一杯頑張りました。
準決勝は正覚寺FCとの対戦で、2ー0で勝利‼
決勝へ進む事が決まりました。
決勝の相手はセレッソ大阪Uー12
結果は0ー6で惨敗…。
やはり優勝は遠かった…。
子供達は悔しくて泣いていました。
コーチや保護者達も泣いていました。
でも、コーチや保護者達は悔しくて泣いていたのではなくて、子供達の頑張りに感動して、子供達が頑張ってくれたおかげで、コーチや保護者達をライフカップの決勝戦まで連れて来てくれた事への感謝の涙でした。
本当に今日の子供達は輝いていました。
負けて悔しい思いをすれば、また強くなれます。
この悔しさは関西大会で晴らして下さい。
本当に今日は感動をありがとう。
iPhoneからの投稿
